2017年公開の映画「一茶」における地域事業に参加決定!!

本日情報解禁!!
2017年公開の映画「一茶」における地域事業に
ツヅリ・ヅクリが参加致します!!

まずは映画の詳細をどうぞ!

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感性と環境によって人は作られる。かつて、環境に根差した感性を武器に、無常を生き抜いた日本人がいた。稀代の俳諧師、小林一茶。

牧歌的な人物として語られがちな彼の生涯は、孤独と苦悩に満ちたものだった。
継母との折り合いが悪く、家に居場所がなかった一茶は江戸へ奉公に出される。
どこの奉公先でも長続きしない一茶だったが、やがて俳句の世界に独自の感性を表現する術を見出し、俳諧師となった。

しかし、能力を認められる一方で、耽美な表現を評価する当時の俳諧において一茶の句は田舎俳諧と揶揄され、彼の生活は貧しいものだった。
やがて父が逝去し、その遺言を巡って一茶は自らの家族と争うことになる。
確執を遺しながらも故郷に戻って家庭を持った一茶だったが、若い妻と幼い子に相次いで先立たれてしまう。
深い失意の中でも尚、一茶は自らの性分に突き動かされ、句を詠み続けた。その姿勢は鬼気迫るものであっても、悲壮なものではなかった。

何故、句を詠み続けたのか。
如何にして「天才」は露の世を生き抜いたのか。
そして、人の世に何を見出したのか。
ときに憎しみ、ときに悲しみに打ちのめされながらも、最後には笑うことを選んだ彼の感性は、時代を超え、海を越え、現在に至っても多くの人々を感化している。

250年前、この世を確かに生き抜いた文人の半生が、今観るべき物語として語られる。

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個性溢れる1人の男として軽妙に、時に滋味深く一茶を演じるのはリリー・フランキー。
今や日本の邦画界で、抜群の存在感を光らせる彼が、藤沢周平が遺した本作の世界観を演じる。

そして一茶との確執を持ちながらも彼の作品に強い影響を与え続けた母・さつを中村玉緒、
一茶思いの異母弟・仙六を伊藤淳史、父・弥五兵衛を石橋蓮司、最初の妻・菊を佐々木希が演じるほか、
水川あさみ、立花美優、高橋かおり、内野聖陽、奥田瑛二ら実力派俳優らが脇を固める。

詳細:https://cinema.ne.jp/news/issa2016101310/
(C)2017「一茶」製作委員会
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ツヅリ・ヅクリは映画本編には出演しませんが、
この映画における長野県を中心とした地域事業に参加、協力致します。
もちろん、エンドロールのクレジットにはツヅリの名前が出ますよ♪

どのような形になるのかはまだ未定な部分も多いのですが、これからとても楽しみです!!
随時情報を発信していきますので、要チェックですよ〜♪

映画「一茶」
みなさま、是非チェックして下さいね!